ペット葬儀は愛犬への愛情

私の家にはチーという老犬がいます。
もう15歳になりますが、まだまだ健康的です。
けれど悲しいことに、死はいつか訪れます。
愛犬を我が子のように可愛がっている
私としてはそういう不吉な事は考えたくはないのですが、もし急にやってきた時に、
その心構えがないともっと悲しい思いをするのは家族ですよね。
そう思い、チーが亡くなった後のことを家族で話し合いました。
家には庭があるのですが、そこへ埋めるのはどうか?という意見も出ました。
けれど、私としては家族のように可愛い愛犬チーを冷たい土の下に埋めるのは
賛成できませんでした。
家族として長年同じ屋根の下で暮らしてきたのですから、人間と同じように
弔うのが良いのでは?という意見が出てきました。
私はペット葬儀というのは
聞いた事がありませんでしたから、ネットで調べて見ました。
人間と同じ様に
自宅まで向かえに来てくれて、ちゃんと火葬してくれるそうです。
しかもちゃんと
遺骨を返してくれるらしいので、亡くなった父の遺影の横に置こうと思います。
父は特にチーを可愛がっていたので、天国で喜ぶと思います。
しかも、その遺骨でメモリアルグッズを作ってくれるそうです。
亡くなった後も、
家族が悲しまないようにと考えてくれるのは、こちらにとって本当に嬉しいことですよね。
亡くなった後も、愛犬を身近に感じるのは心強いと思います。
やっぱり家の愛犬チーには長生きしてもらって、その後愛情を持って
皆に見送られるというのが、人間にとってもチーにとっても幸せな事なのだと、
つくづく思いました。